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PRODUCTION LINE 生産ライン
「固有」と「連携」で形成される
ものづくりの生産ライン
「固有」と「連携」。ものづくりのテクノロジーは、この二つの深耕と融合によって形成されます。私たちが立脚する生産ライン。 その分野を構成するのは、製品開発、型治具作製、溶接、塗装、組立、検査。
「固有」と「連携」。そのダイナミズムは、製品設計開発に積極的に取り組むことにより、新たな可能性を拓いています。
PRODUCTION LINE1
製品開発
製品化に向けて、構想・企画→開発・設計→評価・検証を繰り返し市場・顧客ニーズに対応した製品開発を行います。
製品開発
PRODUCTION LINE2
型治具作製
お客さまからご提示いただいた製品図面をもとに、製品の製作に必要な金型の設計、製作を行います。
治具の製作においても、お客さまの製品仕様をもとに、測定器や耐久試験治具の設計~製作を行っています。
型治具作成
PRODUCTION LINE3
溶 接
産業用ロボットと溶接装置を組み合わせ溶接作業を無人で行っています。
単品部品のセッティング、溶接不良時のティーチングはオペレータにて実施します。
溶接
PRODUCTION LINE4
電着塗装
電荷を持つ塗料粒子を含む液体中に、被塗物(製品)を浸漬し、被塗物と対極との間に直流電流を流し、被塗物に塗料粒子を析出させる塗装方法です。弊社は、水性塗料で火災のリスクや溶剤の害が小さく、環境への負荷が少ないカチオン(塗料粒子+)方式を採用しております。塗装膜は防錆・密着性能に優れ、1000時間以上の塩水噴霧試験に合格する実力を持っております。
電着塗装
PRODUCTION LINE5
組 立
樹脂パーツ、ゴムキャップ等の部品を組み付け製品を完成させていきます。
組立
PRODUCTION LINE6
検 査
製造工程で完成した製品のチェックを実施し出来上がった製品の外観、寸法を各種基準に従って確認します。
規格に沿わない製品があれば出荷を止りやめます。
検査
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